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News

Last update: June 6, 2024 (助成、事務員、教科書、訪問記) 

作物栄養研究室付の事務員の方を採用いたしました。(2024.06.03)​

「植物栄養学第3版」(馬・信濃・高野3先生編)が7月1日に出版されることになりました。A5判、340頁、定価6,050円(本体5,500円+税)
 ISBN 978-4-8300-4145-7 こんな表紙です。(2024.06.03)

​5月に開催されたIUSS100周年記念大会(イタリア)への訪問記です(2024.5.25) 訪問記

本年度から本格的に開始されるF-REIのプロジェクトがプレスリリースされました。(2024.5.14) 量研機構プレス日経新聞、​北海道大学  Link画像 ​北大農学部

 

札幌農学同窓会海外渡航助成に若尾さんが採択されました。ハワイで発表をしてきます。(2024.5.7)

​4月のウィーン訪問記です(2024.5.4) 訪問記

令和6年度のJSPSインドとのセミナー「 Enhancement of carbon sequestration to the field by the agricultural activities」が採択されました。10月2−5日に開催予定です。(代表:信濃)(2024.4.25)

令和6年度のJST/JICAによるSATREPSプロジェクトに採択されました。

今年度は暫定期間であり、来年度の本採択に向けた準備に取り組みます。

テーマは

テーマは「持続可能なデンプンサプライチェーンのためのスマートカーボンファーミングの構築によるキャッサバ生産体系の変革プロジェクト」として、ベトナムを相手国として取り組みます。(2024.4.18)

https://www.jst.go.jp/pr/info/info1685/index.html

https://www.jica.go.jp/inform.../press/2024/20240418_41.html

雨竜町において現在取り組んでいるAーERWプロジェクトの現地での試験を行うことになりました。4月17日に町役場を訪問した際の様子が町のHPにアップされました。(2024.4.18) 

実験計画発表会を開催し、計画をメンバーページに掲載しました(2024.4.15)

作物栄養の学生居室を大幅に模様替えしました。

(まだ中央の机が全部は届いていませんが)

博士過程の学生以外はフリースペースになります。

外部からの短期の学生、研修生の受け入れにも

対応しやすくなりました。

床のパネルも学生たちが頑張って自分たちで設置

​しました。

(2024.4.12)

2024年度は博士3名、修士9名、4年生5名体制でスタートします​

(外部から修士2名を含みます:北大理学部、立命館大学)

ベトナム訪問記を公開しました。ベトナムESAFS2024

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業績関連
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研究室紹介のファイル

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研究室集合写真(2023)

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研究室集合写真(2022)

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研究室集合写真(2021)

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研究発表

発表予定』

Annual Conferences of The Clay Minerals Society (June 3-7, 2024, Hawai, USA)

1) The impact of one year basalt powder application on soybean growth and soil carbon in a field in Hokkaido, Japan. H. Uchibayashi, A. Wakao, Y. Yilin, K. Gen, Z. Yan, H. Mona, Y. Toma, S. Hamamoto, T. Sato, A. Nakao, H. Maruyama, T. Watanahe, T. Shinano

2) Effects of basalt application and the mineral composition on sugar beet growth. A. Wakao, H. Uchibayashi, H. Maruyama, T. Watanabe, T. Sato, A. Nakao, T. Shinano

日本土壌肥料学会北海道大会 (September 3-5, 2024, 福岡)

1) 畑地への玄武岩施与が土壌化学性およびダイズの生育に及ぼす影響と風化促進の可能性内林大志丸山隼人渡部敏裕若尾彩果・当真要・濱本昌一郎・楊椅麟・朱顔・中尾淳・黒川耕平・信濃卓郎

2) コムギ子実中のミネラル成分変動に関わる遺伝的要因の探索市川このか、久保堅司、渡部敏裕信濃卓郎丸山隼人

3) 根粒がマメ科植物の土壌から植物へのセシウム移行に与える影響村島 和基・大熊 直生・丸山 隼人渡部 敏裕信濃 卓郎

4) トマトの尻腐れ果発症に対するグリシンベタイン葉面散布の影響, 

渡邊大起長谷川公紀北岡哲丸山隼人信濃卓郎、金山喜則、中川卓也、佐々木壮規、渡部敏裕

5) アルミニウム集積植物メラストーマにおけるNrampファミリー遺伝子の機能解析新田智美, 山口夢乃, 丸山隼人, 信濃卓郎, 渡部敏裕

6) 異なるNa塩施与がテンサイの窒素代謝に与える影響について, 野別花熊谷起一丸山隼人信濃卓郎渡部敏裕

7) イネにおけるリンおよび硫黄欠乏応答のクロストーク, 山田郁恵丸山 隼人渡部 敏裕信濃 卓郎

8) 根粒・菌根二重共生下におけるダイズのリン獲得の分子機構, 藤村駿介馮麟茜・神山拓也・渡部敏裕信濃卓郎丸山隼人

9) テンサイのNaClによる生育促進:異なるナトリウム塩施与試験と遺伝子発現解析による考察, 野別花熊谷起一丸山隼人信濃卓郎渡部敏裕

10) 元素置換型雲母を利用したセシウムの土壌-植物間移行制御機構の解明, 中尾淳,宇野功一朗,奥村雅彦, 山口瑛子,丸山隼人, 武田晃, 信濃卓郎, 矢内純太

11) ダイズ栽培システムへの玄武岩施用が養分動態および鉱物風化量に及ぼす影響の土壌間差, 堀百合菜,中尾 淳,黒川耕平,信濃卓郎丸山隼人,岩崎真也,内林大志,矢内純太

12) 日本広域水田土壌を用いたMehlich3法による可給態元素と鉱物組成の網羅的関連解析, 池田未来,中尾 淳,黒川耕平,信濃卓郎,藤村恵人,矢内純太

13) 粉末X線回折法を用いた土壌鉱物定量法の新提案—モンスーンアジアにおいて易風化性鉱物に富む日本の土壌に着目して—, 黒川耕平, 中尾淳, 鈴木篤人, 東和喜, 田中壮太, 若林正吉, 藤村恵人, 信濃卓郎, 矢内純太

発表済』

International Society of Root Research 12th International Symposium (June 2-4, 2024, Leipzig, Germany)

1) Unraveling phosphorus mobilization in White Lupine: Exploring soil dynamics and Low-phosphorus responses at specific root locationsAyane Kan, Hayato Maruyama, Nao Aoyama, Jun Wasaki, Yoshiko Tateishi, Toshihiro Watanabe, Takuro Shinano

Centennial Celebration and Congress of the International Union of Soil Sciences (May 19-21, 2024, Florenz, Italy)

1) Decrease of RCs transfer from soil to plant is driven by application of manure -Distinguished roles for potassium and organic matter-T. SHINANO, M. SUZUKI, H. MARUYAMA, T. WATANABE, K. KUBO

ERAN (May 20, 2024, Tsukuba)

1) 土壌の放射性セシウムの利用に及ぼす植物種間差の機構解析, 信濃卓郎望月杏樹、塚田祥文

2)  鉄資材の施用が土壌中の放射性セシウムの動態と作物への放射性セシウムの移行に及ぼす影響の解析

 久保堅司、海野佑介、武田 晃、山本修平、村島和基丸山隼人信濃卓郎

3) 根圏効果による粘土鉱物の放射性セシウム動態への影響解析渡部敏裕、水野亜紗美、丸山隼人、信濃卓郎、武田晃、海野佑介

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研究室紹介の動画(北大広報)

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研究室紹介の動画​(学科オリエンテーション用2021)

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​研究者の声 農学人vol.7 

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研究室紹介の動画​(学科オリエンテーション用2020)

予算関連

予算関連 2024年度新規採択分​​​

​・ソーシャル・イノベーション部門 for プラネタリーバウンダリー(SONY)(分担:信濃)2024

・JSPS 二国間セミナー「Enhancement of carbon sequestration to the field by the agricultural activities」(代表:信濃)2024

SATREPS 「持続可能なデンプンサプライチェーンのためのスマートカーボンファーミングの構築によるキャッサバ生産体系の変革プロジェクト」(代表:信濃)2024(暫定期間)2025-2029(本採択の場合)

科研費基盤研究(C)(一般)「コムギの土壌中リン獲得に関する包括的評価と遺伝的解析」(代表:丸山)2024-2026

科研費基盤研究(C)(一般)「果皮中ホウ素局在の空間的把握による尻腐れ果発生機構の解明」(分担:丸山)2024-2026

飯島藤十郎記念食品科学振興財団学術研究助成:「各種野菜を用いた栽培法と調理法による放射性セシウム低減効果、および試料間のバラツキを生み出す要因解明」(代表:信濃)2024

予算関係 2024年度継続分

F-REI:「農作物の生産性向上や持続可能な作物生産に資するRIイメージング技術の開発及び導き出される生産方法の実証」(分担:信濃)2013-2029

BRAIN: オープンイノベーション研究・実用化推進事業 基礎研究ステージ(基礎重要政策タイプ)『農業の生産性と持続性の向上を支援する簡便・低コストな画期的スマート土壌診断システムの基盤技術の開発』 (分担:丸山)2023-2025

科研費基盤研究(B)(一般)「維管束植物の進化とアルミニウム高集積」(代表 渡部、分担 丸山)2023-2026

NEDOムーンショット「岩石と場の特性を活用した風化促進 技術“A-ERW”の開発」(分担 信濃、渡部、丸山)2022-2024

IAEA CRP D15019 "Remediation of Radioactive Contaminated Agricultural Land"(代表 信濃)-2024

科研費基盤研究(A)(一般)「持続的作物生産に向けたクラスター根の形成能とリン供給能の活用」(分担 渡部、丸山)2021-2024

科研費基盤研究(A)(一般)「作物の生理障害の機構解明におけるブレークスルーテクノロジーの開発と検証」(分担 渡部)2021-2024

農林水産省委託事業「特定復興再生拠点区域等の円滑な営農再開に向けた技術実証」(分担 信濃)2021-2024

JICA草の根技術協力事業「日系人社会が牽引する持続的な農業生産システム確立のための支援」対象国:ボリビア(分担 信濃)2022-2025

「ムーンショット型農林水産研究開発事業・文部科学省」「土壌微生物叢アトラスに基づいた環境制御による循環型協生農業プラットフォーム構築」(分担 丸山、信濃)2021-2025

日本鉄鋼協会研究会II 「リン濃縮鉄鋼スラグの肥料化」(分担 渡部)2022-2024)

 

2023年度のトピック

植物栄養研究会において村島さん(D1)のポスタが最優秀ポスター賞を受賞しました。

日本土壌肥料学会愛媛大会において望月さん(M1)と村島さん

(D1)がそれぞれの部門でポスター賞を受賞しました。

日本土壌肥料学会北海道支部大会において内林さん(D2)の発表が優秀賞を受賞しました。

2022年度のトピック

菅さん(M2)がFAO/IAEAに3ヶ月間インターンで採用されて大きな成果を上げました。​

日本土壌肥料学会で若手ポスター発表賞を永山さん(M2)が受賞しました。

2021年度のトピック

植物栄養研究会において菅さん(M1)のポスターが若手ポスター賞を受賞しました。​

日本土壌肥料学会奨励賞に丸山先生が選ばれました。

2020年度のトピック

2020年度後期の「とびたて留学JAPAN」に藤本さん(M2)が採択されました。IAEAで半年間研究を行います。(コロナで行けませんでした。涙)

2019年度のトピック

植物栄養研究会において青山さんのポスターが優秀ポスター賞を受賞しました。

2021年4月1日より研究室名称を「作物栄養学研究室」に変更いたしました。新たな名前ではなく、以前の名前に戻しました。

自分たちの目指す研究の方向性において、常に人が介在していることを強く自分も、学生たちにも意識してもらいたいとの想いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。​

​連絡先

北海道大学 農学部 作物栄養学研究室

〒060-8589 北海道札幌市北区北9条西9丁目

北海道大学農学部 本館南棟 2階

 教授      信濃 卓郎  (S280 : TEL 011-706-4170​​)

 准教授  渡部 敏裕  (S277 : TEL 011-706-2498​​)

 助教      丸山 隼人  (S228 : TEL 011-706-3845​​)

  学生部屋   S227 : TEL&FAX 011-706-3845 

​学生歓迎​

当研究室で一緒に研究をしてみませんか?

学部や大学院で作物栄養学・植物栄養学を学び、研究したい人を募集しています。外部からの大学院入学希望者も歓迎です。(ここ数年:東京農大、千葉大、北大他学部、立命館大からの受入実績があります)

 

研究室訪問も随時受け付けています。

​興味がある方は教員のメールアドレス(メンバー)へ直接お問い合わせください。

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